粥村で聞いた話

鳥を見たり見なかったり食べちゃったり

2020鳥見初め

新たな年を迎えましたね。おめでとうございます。

 

さて、ほとんどワンパターン化している年明け最初の鳥見、井頭公園。

井の頭公園ではなく、井頭公園。念のため。

 

まずは常連のカワセミ

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カワセミお嬢

林間の地面にはビンズイの群れが。そしてシロハラ

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アイリングぱっちりのシロハラ

池の方にはカモたち。オナガガモヒドリガモカルガモマガモコガモなど。

ここに来たら会いたいのはミコアイサ

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ミコアイサ、オスは3羽だけだったかな?

そしてヨシガモがオスメス合わせると軽く100羽越え。オカヨシも20羽越え。

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ヨシガモきれい

今年も良い鳥見が出来るといいなぁ。

そば処 島村

お買い得な衣料品店じゃないです。

久しぶりに忙しくない土曜日、かみさんとどこか鳥見がてらの散歩でも、ということで、北本に行ってみる。

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鳥見はまぁ、そこそこに

冬鳥の可愛いのでも居ればラッキーかな、と思っていたが、シメとかは居たものの、ツグミも声だけ。でも散歩道としては気持ちが良い。

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倒れてしまったエドヒガン

樹齢200年を超えていたであろうというエドヒガンだが、先日の台風の次の週あたりに折れてしまったらしい。折れたまま片付けないのは、ひこばえが育ってくるのを待つため。この場で新たなエドヒガンが花咲くときが来るといいですね。

かみさんと気持ちの良い林の中をお散歩、という目的は達したので、地図を見ているときに気になったそば屋へ。

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二色天せいろ

二八そばと十割蕎麦を一度に楽しめる二色天せいろ(1500円)を頼む。太麺でコシが強い、いわゆる田舎蕎麦。つゆは甘くなく、ダシの香りが強すぎず、そば湯によく合う好みの味。天ぷらも美味しいし、笹掻きのきんぴらもどこか懐かしい味。

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そばがき天ぷら

そばがき好きの夫婦なので、おなかがいっぱいになることを覚悟の上で、そばがきの天ぷら(550円)も頼んでみる。これがなかなか美味い。そばがきと油の相性がこんなにいいとは知らなかった。塩かワサビ醤油で、と言われたが、塩のほうが好みだ。

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コーヒーはサービス

このお店の独特なサービスらしいのが、食後のコーヒー、無料。これがなくても価格設定は決して高くないので、とてもお得感がある。ちなみにコーヒーはアイスも選べる。

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そば処 島村 店内

こんな感じで、なかなか落ち着く店内。座敷の他にカウンターもある。12時ちょうどくらいに入店して、先客は10名くらい。そして全員が地元の人っぽい。かといって、入りにくい雰囲気は全く無い。ご主人もおかみさんも、とても人当たりがいい。

そして店内にはかなり古い曲がかかっている。ワタクシに分かったのは裕次郎八代亜紀と、鶴岡雅義と東京ロマンチカくらい。小樽の人よはいい曲ですよね ^^;

次に北本を訪れるときにも寄る可能性がかなり高いお店を見つけた気分だ。

鳥がいない鳥見の空

今週のお題「空の写真」

今週のお題って奴に一度くらいは反応してみたい、とは思っていた。今週のお題なら、スマホの中にある写真でも参加できそうだ……というわけで。

ただ、変った雲とかきれいな空とかの写真もストックの中にいくつかはあるのだが、それだけでは“色”が出せない。

というわけで、『鳥見に出かけたときの、鳥が写っていない空の写真』という自分なりの条件を設定して、スマホの中身から取り出してみた。

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三宅島鳥見旅行(3回目)

関東地方に梅雨入りが発表された、その晩。

我々おとぼけ野鳥の会の2名はおよそ半年ぶりの三宅島訪問を決行した。だって船が欠航しないんだもん。(けっこうをかけてます(やかましい))

御蔵島八丈島へは行かないことが早々と決まっていたようですが、ともかく三宅までは行くわけですよ。なぜか。嫌がらせでしょうかね。あるいは罰ゲーム?

揺れましたよ、そりゃ。ふわーーーって浮いて、どーーんっ!って海面を叩く音がするわけですよ。夜中に。

そして3日間、わりと雨が続きましたよ。だって梅雨ですからね。

 

まぁそうは言っても、ちゃんと鳥見が出来ちゃうのが三宅島のスゲーところ。

まだ写真をPCでチェックする暇も無いわけだが、デムパでスマホに渡してあった写真だけ使って、とりあえずまとめておくことにする。そうしないともう一生やらないからね。

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今夜、竹芝から

3度目の三宅島に向かう。天気が悪いが……。

鳥見友人の富士鷹なすびさんがお絵かき教室(だったっけ?)をやるということで、またも同行する。こんな機会でも無ければ、なかなか島に向かう事なんて無いので。

イベントはこれです。

 

富士鷹なすびさんの野鳥イラスト講座を開催します: アカコッコからの手紙

2018/12/2に続いてのイラスト講座。今回は出席しない……予定……。

2019/06/07 09:50

 

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アオバト

大磯と言えば、ポロリありの水泳大会(古っ)

そのすぐそば、照ヶ崎と言えば、バーダーにはおなじみのアオバトポイント。しかしワタクシ、多くの有名鳥見ポイント同様、ここにも行ったことがなかった。

今回、機会を得たので、ついに照ヶ崎のアオバトを見に行くことになった。

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予期せぬ出逢い

例えばオオマシコを見に特定の場所まで行って、やっぱり逢えたときはもちろん嬉しい。でも探してもいなかったとき、それも鳥見をしてさえいなかったときに、そこで逢うとは思いもしない種に逢うことがまれに起こる。そういうのって、本当に嬉しい。なんだかすごく得した気分になる。

このGWにもそういう日があった。

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GWは葛西臨海公園のバードフェスティバルで!

ゴールデンウィーク、10連休になっている人も多いのだろうか。

もし、ワタクシと同じように遠出はしたくない、でもちょっと近場で出かけてみようかな、鳥見もちょこっと出来るといいな、と考えている人がいたら、葛西臨海公園なんていかがだろうか。

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CAFE YUBA

ワタクシにとって現在の地元の範囲にある、岩蔵温泉の喫茶店を訪ねてみた。

岩蔵温泉と言ってもなかなか東京都民にすら知られていないだろうと思うので、少しだけ説明する。

青梅市は都民にとって多摩川上流部、と言うイメージなのではないかと思う(独断)。しかし、実は青梅市の一部は荒川水系なのだ。ざっくり言うと埼玉県飯能市寄りの一部が、それにあたる。岩蔵温泉はその地域にあるためJR青梅線からも遠く、より一層、隠れ処感がある。CAFE YUBAはそんな地域にある。

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